東北にもようやく春が

静岡では八十八夜のお茶の頃とか。
カエルが歌の練習をしはじめ、梅雨の足音を感じているようですが、
青森は桜をはじめ、モクレン、レンギョウ、山吹等いっせいに花が咲き始めています。
日本は長いですね。
南から東北に来るとタイムスリップしたような感じになるかもね。
八十八夜のお茶は爽やかですっきり感があります!
今年一番のこのお茶をいただくと寿命が、ん年伸びるそう。
ずっと、心に霧がかかっているような2カ月でした。
いまだに「春が遠く感じられる。」というYさん。
その気持ちわかります。
「頑張れ。」って言われても「頑張れない。」ときってあります。
笛吹けど踊らず。
っていうか踊れず。
私自信、花のこともわからなくなっていました。
心をなごます一輪の花が必要な場所にあればいいのではないかと。
支部展のようにたくさんの花々の饗宴は何の意味があるのかと。
でも、そうじゃないんでしょうね。
被災地の八戸の方々のほうが街を活性化するんだとはりきっています。
エライですね。
先輩や仲間に励まされ、なんとかまた前に進もうと思うようになりました。
こんな事があるとは夢にも思わず一緒に勉強させていただいた皆様。
なにかきっと意味があるはず。
他力本願でもなんでも、続けていくうちに
何か見えてくるものもあるかもしれない。。
無理せず、少しずつ。
本も読み直して再度確認することがたくさんあります。
なにより、勉強して新しいことを覚えるって楽しい作業です。
(ようやくこう思えるようになりました。)
縁を大事にしなきゃ。ね。
by komura_biju
| 2011-05-09 19:37
| 風景


