線による面の構成、線とマッス、基本傾真型・投げ入れ
初めてなので少し簡単に構成できるように
オクラレルカを線とみたてて面の構成にチャレンジしてもらいました。
(とくさ とか、いい花材がなかったのもあるんです。)
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                                                  K作
用意された花は全部使う必要はないのでテーマにそった作品ができるように。
すぐできそうだったら2作目も・・と、庭からアスパラをどっさり用意しておきました。c0165824_14144729.jpg
これから線を出して
線による面の構成を考えてもらおうと思っていましたが、1作完成させたあと、
「ムリ!」021.gif
ハ、ハ、また、今度ね^0^




右に伸びるのびやかな線と左に流れる淡色の濃淡がきれいなアジサイとのバランスが絶妙。器の口元も少し開けて閉塞感なくマッスが決まりました。
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M作
葉をとったスマイラックスの線をあじさいに空間をだしながら上手に入れ構成しました。


c0165824_14424871.jpg基本傾真型・投げ入れ
今日の花材の雪柳は枝葉を見る、主枝を作る、ということがよく勉強できましたね。
本勝手でいけるのか逆勝手か。
主枝として真、副の役割を出すためにどのように枝をつくればいいか。
それから十文字留めでこみをつくり枝の角度を決める。
コツがありましたね。忘れないように。
白のクルクマきれいでしたぁ。
お掃除を手伝ってくれたおにいちゃん。御苦労さま。c0165824_1443114.jpg
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by komura_biju | 2010-07-06 14:38 |  レッスン
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