「草月」の名前の由来
「草月」の由来となった歌

武蔵野に 月に入るべき 山もなし
草より出でて 草に入るとは

草月流創始者蒼風先生のご先祖様が後醍醐天皇から賜った歌なそうです。
桃山から江戸時代初めの人々が絵画化した
「武蔵野図」屏風がサントリー美術館に収蔵してあるようです。
銀色に光る満月と、それに照らされて光る金雲。
金と銀に光る工芸的な意匠がしのばれる屏風絵のようです。
実物を見てみたいですね。

Kさんが「草月流という名前がかっこいい。
創始者の名前の勅使原流でもなく、なんで草、月なんだろう。」
と、言ってたんです。
そういわれれば・・・・あらためて、「なんでだろう。」
と、考えていました。
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武蔵野は広大なススキヶ原だったんですね。
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by komura_biju | 2010-03-17 10:44 |  書籍
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 草月との出会い
  〜小村美寿の足跡〜

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