1月の家元研究科
御祝い花

誰にのなんのための祝い花なのか具体的に想定して生ける研究会でした。
2時のコースで思い思いの祝い花60作品位だったでしょうか。
教室を開いて30年という神奈川の先生はお孫さんの入学祝(?)だかを想定して。
病気をしてから40年で80歳になった祖父と
その祖父を支えながら2人の子供を育てられた祖母へのお祝い花を私は制作しました。
花屋さんでクールブルー(だったかな・・・)というバラを買い求めました。
支えあい齢(よわい)を重ねてきた二人にぴったりの
薄紫ピンクのバラでひとめでこれに決めました。
花器はたまたまアルミ素材でシルバーの投入花器が目につき用意して行きました。
今日の研究会のお題は特別だったので選んで行って正解でした。
受講生が多く番号札が42番なんていうと花材を選ぶときには
使いたいと思った花はなくなっていますから。
神奈川の先生の作品はチューリップを使いかわいらしさの中にも華やかさがあり
お家元にほめられてました。
私の作品には「おもしろい。いいですねぇ。」とお言葉をいただきました。
「こうすればほめられるだろうと無難な作品を作るのではなく、
自分の殻を破る斬新な作品に挑戦すること。
それがこの家元研究科です。」と、いつもお話されます。
60作品ものみなさんの素晴らしい作品を拝見できるのが何よりの生きた勉強です。

誰にのなんのための祝い花なのか具体的に想定して生ける研究会でした。
2時のコースで思い思いの祝い花60作品位だったでしょうか。
教室を開いて30年という神奈川の先生はお孫さんの入学祝(?)だかを想定して。
病気をしてから40年で80歳になった祖父と
その祖父を支えながら2人の子供を育てられた祖母へのお祝い花を私は制作しました。
花屋さんでクールブルー(だったかな・・・)というバラを買い求めました。
支えあい齢(よわい)を重ねてきた二人にぴったりの
薄紫ピンクのバラでひとめでこれに決めました。
花器はたまたまアルミ素材でシルバーの投入花器が目につき用意して行きました。
今日の研究会のお題は特別だったので選んで行って正解でした。
受講生が多く番号札が42番なんていうと花材を選ぶときには
使いたいと思った花はなくなっていますから。
神奈川の先生の作品はチューリップを使いかわいらしさの中にも華やかさがあり
お家元にほめられてました。
私の作品には「おもしろい。いいですねぇ。」とお言葉をいただきました。
「こうすればほめられるだろうと無難な作品を作るのではなく、
自分の殻を破る斬新な作品に挑戦すること。
それがこの家元研究科です。」と、いつもお話されます。
60作品ものみなさんの素晴らしい作品を拝見できるのが何よりの生きた勉強です。
by komura_biju
| 2010-01-27 20:41
| 家元研究科


