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言の葉と花ー想いをいける
春の草月いけばな展は新宿高島屋で6月に開催されました。
春の展覧会は毎回実験的な新しい展覧会が企画されるようです。
今回のテーマは
~言の葉と花~「想いをいける」
ことのは
言葉をいけばなにのせるといういう、
つまりいけばなが先にあるのではなく、「言葉」からいけばなを発想するということ。
気をつけなければいけないことは言葉が作品の説明になってはいけないということ。
言葉そのものをいけてもおもしろくもなんともなく、
いかに言葉からイメージを膨らませ、面白く展開させるか。
言葉と作品をいかに共鳴させるか、という点に面白みがある
・・・・ということなそうです。
非常に興味をそそられる展覧会でした。
作品集が出ると思いますからお楽しみに。
今のあなただったらどんな言葉をいけばなで表現してみたいですか?
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by komura_biju | 2010-06-30 21:39 |  展覧会
懇親会楽しかったですねぇ~
新入会員を迎え歓迎会並びに懇親会
Kさんがすてきなセッティングをしてくれました。
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五戸に1件の割烹瀬川で
「和ろうそくの夕べ」
仕事が終わらず7時に間に合わないというMさん。
8時には帰らないとというYさん。
私は青森での総会で帰ってきたのは6時半。
時間はつくるもの。
よく懇親会できました。

揺らめく和ろうそくの炎に日頃の過密スケジュールを忘れました。
それにしても、3時間笑いの渦って・・・・・・
結局8時に帰る予定のYさんははっと気がついたら10時でしたが・・・・・
大丈夫だったでしょうか?
夏はぜ酒から始まり、おくりびとで食べてた白子の焼き物、
手打ちうどんに「しゃらく握り」
食べたことのないお料理の連続。
五戸ってすごいでしょー!?
お店の入口から和ろうそくが足元を照らしてくれて異次元の世界へ
働いている自分にご褒美^0^でしたね。
(フルコースでしたが、もちろん五戸値段でした。)
Kさんありがとうございました。
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by komura_biju | 2010-06-30 20:49 |  ● その他
フルーツハーブティ&季刊『草月』2010夏号
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草月夏号届きました!
表紙がまたまたステキ!
1年目の表紙もさすが!と思ったのですが、
2年目も趣向をかえて夏号らしく涼やかです。
雑誌がワイドになったので作品がますます映えてます。
教室の本棚においておきます。
どうぞ皆様ご覧ください。
自分の勉強にお手元に欲しい方はいつでもご注文賜わります!
見てるだけで癒されますよ。
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by komura_biju | 2010-06-22 17:31 |  書籍
桃源郷
まさに桃源郷
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あの世の天上界に紛れ込んだような錯覚に。
俗世間を離れた別天地、理想郷のような奥地。
大きくなった枝垂れ桜が何本も並び
春にはこの世を忘れるような美しさに包まれるのでしょう。


ここがどこにあるのか、武陵の漁師のようには話さずにおきます。
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by komura_biju | 2010-06-19 18:16 |  風景
面の構成 マッス
アンスリウムの葉のつややかな面の魅力を活かし、
サンスベリアでアクセンをトつけ 作品のふくらみをだして
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k作
気持ちいいね!

グリーンアナベルとガーベラでマッスに 花器との色合いもとてもきれい。
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M作

Yさん今日の紅すももの葉の赤茶色はとてもいいです。
従枝のユーホルビアと白のトルコキキョウ。
白い花器と合わせると生きてくると思いますよ。
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by komura_biju | 2010-06-17 20:22 |  レッスン
石橋忠三郎展
みずみずしい輝きを演出するガラス
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藤田喬平ガラス美術館で今日まででした。
石橋先生は1999年に
バイエルン州賞、「世界美術工芸博覧会」ガラス彫刻・クラフト2部門(ドイツ)を
受賞されるなど数々の最高の賞をいただいていらっしゃるようです。
そんな素晴らしい先生が地元八戸にいらして、草月会の研究会に力を貸してくださり
なんて、なんて恵まれてるんでしょう!

■私の作品は、私自身の内面の響きのようなものです。そしてそれは、自己主張するものではなく、
プルな形をした立体の表面を飾る、パターンとして見えなければなりません。

と、ガラス工芸協会 会員紹介に書かれています。
う~ん 深いです・・・・
芸術作品を生み出すためには感性と技術。
最後の最後には「知性」も必要・・・・
程遠いなぁ。

「土門拳の美術館は是非観にいったほうがいい!」と、力説なさってました。
大人の休日クラブ会員パスで冬に日帰り行けるかな?
なんか会員パスもだんだんなくなるんじゃないかという情報も。
12,000円で3日間東日本鉄道乗り放題は決してなくしてはいけないと思います!!
地方の人にも良いものを観るチャンスを。ね!JRさんよろしくお願いいたします。
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by komura_biju | 2010-06-16 22:28 |  展覧会
遠方の方用に
c0165824_21203738.jpg月1回 木曜日に2レッスンのコースを新しく設けました。
時間は午後3時から8時までです。

あらかじめ御連絡をいただければ水曜日の3時から6時まででもレッスン時間を用意できます。
料金は3,500円。花材費別で2レッスン分です。

遠方の方、時期によりどうしてもレッスン時間を取れない方、どうぞご利用ください。
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by komura_biju | 2010-06-12 21:17 |  レッスンの連絡
花器の形を考える マッスと線 基本傾真型
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花器の形を考えて放射状に。枝、花の粗密、長い短いで表情を出して
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M作
絵画みたい!!
テーブルを変えてみると
あら、不思議。白い花器が見えてきました^0^-
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応接セットの低めのテーブルだと放射状の花がよく見えますよ。

マッスと線
薄紫色の陶器花器を縦に使いましたね。
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K作

そのあとグレーのガラス花器を横に使ってマッスも空間を出しながら作ってみると・・・・
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表情が出てきたでしょ。
モダンな感じに仕上がります。

さぁ、そろそろコツがつかめてきたでしょうか?
枝葉の見方、傾真型なので特に剣山が見えないように従枝をいれる。剣山の位置。傾真型ならではの柔らかい雰囲気を大事に
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Y作
バラの葉を大事に使うと苦労なく仕上げられます。
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by komura_biju | 2010-06-12 20:52 |  レッスン
機関誌「草」 真剣勝負
機関誌  2010.6月号
真剣勝負 掲載
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撮影:中野義樹氏
花材: ぼたん オクラレルカ 夏はぜ いたや楓
花器: ガラス花器
     (私がデッサンし、石橋忠三郎先生に制作していただいた複数花器です。)

茜お家元直々に講評を頂戴しました。
最後の1分まで汗をかきながら
今、表現したいことを全力で作品に仕上げました。
貴重な研究機会を与えていただき感謝しております。

 
    イベントではないのですが、ここにアップさせていただきます。
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by komura_biju | 2010-06-08 22:28 |  イベント
社中研究会
~自作陶器花器を作る~
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横長、縦長あり、球、三角と個性豊かな自作花器達。
長野先生の的確なご指導でなんとかできました。
無心になり集中した時間。
いい時間を過ごせました。
出来上がった花器にお花を生けるのが楽しみです。
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by komura_biju | 2010-06-03 20:47 |  研究会



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 顧問 小村 美寿
 青森県五戸町字熊ノ沢25-13
 TEL.0178-62-5122