カテゴリ: 展覧会( 15 )
現代アート
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クワクボリョウタさんのLED電球を備えた鉄道模型と
日用品などで構成された「LOST」は
面白すぎ!!
2度,暗幕の中に入れてもらい、くり返し見せてもらいました。

2部屋使ったパラモデルも、空いた口がふさがらないような大作でした。
線の使い方、連続のさせ方。
秋山さやかさんの現地で収集した糸や様々な素材を、
地図などに縫い付けていく作品の発想も素晴らしくて感心しまくり!!
十和田現代美術館にも滞在して作品制作したようです。
大洲大作さんのしっとりした余情感のある「光のシークエンス」はじっくり見終わった後、
なんか泣きたくなりました・・・・・
心に残る「いつかどこかで見た風景」が呼び起こされるのだとか。


草月会館では永田砂知子さんの
水琴窟をイメージした鉄のスリットドラムの演奏会。

竹のアート・スペース作品展とのコラボです。
布袋竹は初めてみました。
緑色と肌色が交互になった竹も!(キンメイモウソウ?)
黒竹、朽ちた孟宗竹達。

この世ではない別世界にいざなう波紋音。
絹の衣装を着た姿は、あの世からの使者のようでした。
演奏を始めると永田さんの音世界が
イサム・ノグチの石庭一杯に広がりました。

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初めて見る楽器に興味津津。
楽器を持たせていただきました。
持つ人の手によって音色が違うんですね。
強い音も聞かせていただきました。

波紋音が心に残っています。
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by komura_biju | 2013-02-26 17:40 |  展覧会
言の葉と花ー想いをいける
春の草月いけばな展は新宿高島屋で6月に開催されました。
春の展覧会は毎回実験的な新しい展覧会が企画されるようです。
今回のテーマは
~言の葉と花~「想いをいける」
ことのは
言葉をいけばなにのせるといういう、
つまりいけばなが先にあるのではなく、「言葉」からいけばなを発想するということ。
気をつけなければいけないことは言葉が作品の説明になってはいけないということ。
言葉そのものをいけてもおもしろくもなんともなく、
いかに言葉からイメージを膨らませ、面白く展開させるか。
言葉と作品をいかに共鳴させるか、という点に面白みがある
・・・・ということなそうです。
非常に興味をそそられる展覧会でした。
作品集が出ると思いますからお楽しみに。
今のあなただったらどんな言葉をいけばなで表現してみたいですか?
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by komura_biju | 2010-06-30 21:39 |  展覧会
石橋忠三郎展
みずみずしい輝きを演出するガラス
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藤田喬平ガラス美術館で今日まででした。
石橋先生は1999年に
バイエルン州賞、「世界美術工芸博覧会」ガラス彫刻・クラフト2部門(ドイツ)を
受賞されるなど数々の最高の賞をいただいていらっしゃるようです。
そんな素晴らしい先生が地元八戸にいらして、草月会の研究会に力を貸してくださり
なんて、なんて恵まれてるんでしょう!

■私の作品は、私自身の内面の響きのようなものです。そしてそれは、自己主張するものではなく、
プルな形をした立体の表面を飾る、パターンとして見えなければなりません。

と、ガラス工芸協会 会員紹介に書かれています。
う~ん 深いです・・・・
芸術作品を生み出すためには感性と技術。
最後の最後には「知性」も必要・・・・
程遠いなぁ。

「土門拳の美術館は是非観にいったほうがいい!」と、力説なさってました。
大人の休日クラブ会員パスで冬に日帰り行けるかな?
なんか会員パスもだんだんなくなるんじゃないかという情報も。
12,000円で3日間東日本鉄道乗り放題は決してなくしてはいけないと思います!!
地方の人にも良いものを観るチャンスを。ね!JRさんよろしくお願いいたします。
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by komura_biju | 2010-06-16 22:28 |  展覧会
片岡鶴太郎展
~桜小路 春の宵~
が目黒雅叙園で3月19日から4月11日まで開催中です。
目黒雅叙園は平成21年3月、東京都指定有形文化財に指定されたそうです。
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展覧会場はもちろん写真撮影禁止ですから、入口の様子です。
桜の季節に桜づくしの展覧会。
着物のろうけつ染め、絵画、書、硝子作品、茶碗、花器、いけばな
(草月を習ったのは知っていますよね。)
すべて桜等を題材にしたため息のでるような贅沢な作品ばかり。
片岡巨匠(?)のマルチな才能にただただ、感動でした。
草月本部に行く前のあわただしい時間でしたが、観てこられてラッキーでした。
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                   鶴太郎工房商品

Mさんは昨年同じ雅叙園で仮屋崎先生の個展を観ることができたんですものね。
この文化財を観るだけでも価値があります。
もう少し時間があれば、
目黒のアール・デコの館ー庭園美術館ーも梯子する予定で下調べもしていったのですが、
残念ながら行けませんででした。
内装は硝子工芸家のルネ・ラリックが制作した玄関扉の硝子レリーフ等々みどころがあるようです。
おまけに金曜の夜はエリック・サティのピアノ生演奏もあるような・・・・・
東京の人たちはいいですね。
いたるところに勉強できる環境があって。
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by komura_biju | 2010-04-04 15:40 |  展覧会
アートフェスタいわて2009
岩手芸術祭推薦作家展
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恩師A先生の水墨画がポスターに!
実物はとても素晴らしかったです!!
題名 「崖の街ロンダ」
心の中にストーンと何かが落ちてくるような印象的な作品でした。

25年ぶりでしたが、昨日もお会いしてたかのように
お話させていただき楽しいひとときを過ごさせていただきました。
日本画、洋画、彫刻、写真、デザイン等多岐にわたる作品展示で
見ごたえのある展覧会でした。
デザインの部の芸術祭賞は
藤沢先生作品
よだかの星 B1の2枚組
でした。これも心に残っています。
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by komura_biju | 2010-03-23 21:04 |  展覧会
草月30人会[現花‐盛岡}展
盛岡 光源社にて
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場に馴染んで、心洗われるような草月花展 「現花」 でした。
自然体の花展。
光源社の備品に花をいけさせていただいているという
ため息が出る贅沢な作品展でした。
出品者名も場所と作品の一体感をこわさないように(じゃないかと思うのですが・・・)
小さく床に貼り付けていて上からのぞきこまないと確認できないようになっていました。
私も前から作者名が作品の前にあるスタイルはあまり好きじゃなかったので
とても好感がもてました。
作品を楽しむということができました。
とにかく素晴らしかったです。
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by komura_biju | 2010-03-23 15:47 |  展覧会
ひとつひとつ勉強
おかげさまで太宰スピリッツ公演会、~今だから「走れメロス」展~終了いたしました。
親先生にもご報告。地元のお花屋さんにもごあいさつ(奥様は池坊の先生)。
みなさん笑顔でねぎらってくれました。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
「宮沢賢治の世界展」の作品展から8年。
教室を開いて1年。いろんなタイミングが合い10年に1回あるかないかの作品展の実現にこぎつけました。

反省点もあります。
会期も長く水の全面交換、生けかえ等生徒にも御苦労をかけました。
私の親先生が
「私も作品展をするたび毎回反省することがある。毎回勉強だよ。生徒さんにも苦労をかけたかもしれないけれど絶対いい勉強になり成長するはず。若いうちに機会を逃さず、いろんなことを経験するべき。」と。
まいりました。80歳になられる先生がおっしゃるのです。
親先生がお元気で親身にアドバイスをしてくれるって本当に幸せなことだと思いました。
たくさんの応援ありがとうございました。
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八戸東高校の「走れメロス」のドラマリーディング素晴らしかったです!
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by komura_biju | 2009-11-06 15:38 |  展覧会
今だから「走れメロス」展
昨日は親先生がいらしてくださり、作品の講評、
社中の初作品展後の気配りの仕方等アドバイスしていただきました。
おばあちゃんからはお菓子の差し入れ。
2日前には兄弟弟子の先生が2時間かけてお越しくださり、とてもうれしかったです。
尾形で馬肉のレディースランチを一緒にいただき一息つかせてもらいました。
五戸の友達は五戸高校の校長先生宛てにお手紙を添えて
太宰スピリッツのポスター等を送ってくれました。
3日の日は八戸のお友達も来てくれます。
1+1は2ではないということを実感!!3にも4にもなっています。
おかげさまの一言です。

五戸ドーム(ひばり野にあります。五戸中学校向かい)で産業と文化祭り開催中です。
倉石牛カレー、割烹瀬川の鯖ずし(ばってら)、つきたてのお餅、串もち、おりんご等おいしいものがたくさん!!
お寄りになり楽しんでください。
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by komura_biju | 2009-11-01 13:10 |  展覧会
今だから「走れメロス」展
めずらしいでしょ。この色のバラ
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バラはタペストリー作家のKOUKOさんが丹精込めて育てたバラです。
秋バラを毎朝花壇から切り取ってきて生けかえています。
さまざまな種類のバラにお目にかかれます。
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by komura_biju | 2009-10-29 22:06 |  展覧会
今だから「走れメロス」展
作品写真撮影のためさっき図書館に訪れたとき耳に入ってきた会話。
「なんだかよぐわがんねけんども、たぁいしたぁいいってば。
よぐつくったもんだぁ。」
「うんだ。うんだ。構成がいいってば。これ、なんなの?」
「文化祭がくるはんでじゃないか~ たまげだなぁ。」

うれしいはんで

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タペストリーは作品のスケールの大きさはもちろん、
ビーズで描いたバラの花びらのラインの美しさとか、みなさんたまげてました。

また、生徒の花器は「どこに行ったら売ってるのかなぁ。」とか。
「そこの角三さんに行こうかなと思ってた。」とか。

「自分でデッサンし制作体験して作った自前の花器なんです。
花器を生かすように生けました。」と、教えると感心しきり。
とてもモダンで作品がステキだと、口をそろえて褒めてくださってます。
うちのおばあちゃんからも
「この度はホントにいい。素晴らしい。迫力があり訴えたいことが迫ってくる。
たくさん色をつかわず、黒と白で作品構成したのが効いている。」
と、褒めてもらいました。
(いつもは厳しい助言をいただくことがほとんどなのですが。)
ありがたいです。
駆け出しではありますが、精進したいと思います!
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by komura_biju | 2009-10-28 15:54 |  展覧会



 草月との出会い
  〜小村美寿の足跡〜

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